学校の体育の授業でたまに「走り高跳び」や「走り幅跳び」、
「三段跳び」、「ハードル走」なんかをやる機会があると思います。
陸上やってる身としては結構張り切ったりするわけですが、
まぁ一応ただ走るだけの種目・・・短距離走の選手なわけで。
当然のこと中の上程度の結果で止まったりするわけですよ。
でもまぁこんなものはコツなわけで。
感覚をつかめば問題なく今より良い成績が出るはずなのです。
タイトル見てもらうとpart1って書いてますよね。
そうです。
上記の学校でやる陸上競技をどうすればもっといい記録が出るようになるか。
それを数回に分けて伝授しようというわけです。
って言っても先述のように短距離選手ですからそこまで知識があるわけでもありません。
少し参考になるかな?ぐらいで見てもらえれば十分です。
では早速・・・。
「走り高跳び」から書きましょう!
走り高跳びは走高跳って書いたりもしますねぇ。
陸上の世界ではハイジャン(ハイジャンプ)って呼ばれたりもしています。
・・・どうでもいいですね。ハイ。
基本的に跳び方は3つ。
はさみ跳び、ベリーロール、背面跳び。
学校でやるのは「はさみ」と「ベリーロール」の2つでしょう。
はさみ跳びっていうのはバーをまたぐようにして越すやつですね。
ベリーロールは・・・見た方が早いでしょう。
っていうか見なくても分かる人のほうが多いと思いますが・・・。
少し・・・いや、かなり古い動画のようです。
前半は初めて背面跳びを大会で使用した人。
中盤からは当時主流だった、ベリーロールを使う選手たちが数人見れます。
まぁそんな動画探さなくても
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/taiiku/chuu/rikujyo/takatobi_b.htmlにフラッシュがあって、どのようなものなのかは簡単に見ることができるんですけどね。
上記を参考にしつつ・・・
走り高跳びの順序を考えましょう。
1、助走
2、踏み切り
3、ジャンプ
4、空中動作
5、着地
とまぁこんな感じですかね?
順番にコツを教えましょう。
一応ベリーロールをやるものとして書きますのでそのつもりで。
1、助走は全力疾走するわけではありません。
あくまで跳び越えるために必要なスピードをのせるだけです。
大体80%〜90%くらいの速度で走りましょう。
走り出しの方向は左右どちらでも構いません。やりやすい方を選びましょう。
スタートの方法はスキップしてからとか数歩歩いてから徐々にスピードを上げて行ったりとか
いろいろありますが、好きなようにやればいいでしょう。
2、踏み切りでは踏み切る直前の2,3歩で重心が高い位置にあっては
安定して跳ぶことができなくなります。
よってその2,3歩でしっかりと重心を落とすことが重要だと言えます。
それができたらあとは足の裏全体で強く蹴りだしましょう。
バーから遠い方の足は振り上げて回転力と上昇力に使います。
踏み切り時の足の方向はバーに対して垂直方向にすることで力を無駄にすることなく
上昇力に変えることができます。
3、ジャンプは足で跳んで腰から浮かす。っていうのが大まかなイメージ。
4、空中動作では踏み切った時の足はもう放置です!
上半身。主に肩を使って体を捻って回転させましょう。
足は放置って言ってもバーには当たらないようにしてくださいね;
5、あとは
頭以外で着地すれば終了。ベリーロールは格好よく背中から落ちるのがうまい人に見えるコツですよ。
っと。
すんごい長くなったなぁ。
それではノシ